二輪免許の取得方法

バイクの免許の取得方法

バイクの免許を取得するには、大きく分けて2つの方法があります。1つは「運転免許センター」で受験する方法と2つ目は「自動車教習所」に通う方法です。

バイクの免許には、「原付免許」「普通二輪小型限定免許」「普通二輪免許」「大型二輪免許」「AT小型限定普通二輪免許」「AT限定普通二輪免許」「AT限定大型二輪免許」の7種類があります。
その中で「原付免許」は、自分が住んでいる都道府県の運転免許センターで受験する方法のみで、道路交通法や安全運転知識などの学科試験に合格して、講習を受けると取得できます。

・運転免許センターでの受験
運転免許センターでの受験は「一発試験」ともいわれます。この方法の一番のメリットは、「安い費用で取得できる」ことです。ただし、技能試験の合格率は決して高くないことを心しておきましょう。「一発」とはいっても、「数回」受験する人がほとんどです。

・教習所に通う
「小型限定」~「大型」までは、教習所に通ってそれぞれの免許に必要な技能時限数(=必要な技能)をクリアして、卒業検定試験に合格すれば、運転免許センターでの技能試験が免除され、学科試験に合格するだけで、免許が取得できます。

教習に使用するバイクは、小型=125cc、中型=400cc、大型=750cc以上 とそれぞれの免許に合った排気量のバイクで、それぞれのクラスに応じた技能や知識を得ることができます。

なお、すでに「普通自動車免許」を取得している人の場合、学科試験は免除されます。

  

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