キッズバイクスクール

キッズバイクスクールはNMCA(日本二輪車協会)や各メーカーなどが、各地のスポーツランドやサーキットで、小学生を対象にライディングスクールを開催しています。ライディングだけにとどまらず、基本的な交通ルールを学び、バイクに乗ることをモータースポーツとしてとらえて、他のスポーツと同じように集中力やバランス、向上心を高めることも目的の1つとしています。親子で参加する形も多く、一緒にバイクに乗るという共通の話題から、親子のコミュニケーションが図られるようになるとの意見も聞きます。
補助輪なしで自転車に乗れる子供ならば、参加できます。

実際のスクールは、転んでもケガの心配が少ないオフロードで行われることが多いようで、子供の体格に合わせた専用のフレームに50cc のエンジンを積んだオフロードタイプのバイクがHONDA やYAMAHA から用意されています。公道は走行できませんが、ブレーキは自転車と同じように前後輪とも手を使うもので、本物のモトクロッサーのようにかっこのいいバイクで、気分は盛り上がります。

バイクは基本の(?) キックでエンジンをかけます。(最近ではキックで始動することはエマージェンシーの時くらいが多くなりましたね。)ギアチェンジはありませんが、始動・停止、曲がり方など基本を教わるとほとんどの子供が1回のスクールで、一人で走ることができるようになるとのことです。
一人で走れるようになったら、親子でダートを一緒に走ります。ここが親子で参加のよいところでしょう。

子供のヘルメットやグローブなどの装備は、主催者側で用意してくれることがほとんどなので、長袖・長ズボン、運動靴を着用していけばよいでしょう。大人はヘルメット持参が多いようです。
親子で、バイクに乗る楽しみを十分に味わえる1日になるそうです。

  

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