サーキット走行

鈴鹿や富士、筑波などのサーキットは、クルマやバイクのレースが行われることで有名です。日本には全国にサーキットとかスポーツランドという名称でたくさんのサーキットがありますが、これらのコースはサーキットを走るためのライセンスが必要だったり、有料であることが多く、一般のライダーが行けばすぐに走らせてくれるところは多くありません。

それでも、コーナーリングの楽しさや大排気量のバイクのポテンシャルを確かめたいときには、やはりサーキットが安全だと言えましょう。

サーキット走行を体験できるイベントとして、メーカーやバイク販売店、パーツ店などが主催するサーキット走行会があります。
例えば、受付を済ませて、サーキット走行のための講習(フラッグの意味や基本的なラインの取り方など)を受けて、ライディングスクールを半日受けた後、午後、バイクのサーキット走行のための安全チェックを済ませるとサーキットに入ることができます。最初はインストラクターを先導に、ラインの取り方などを学ぶ完熟走行を行ったあと、フリー走行になります。

サーキット走行会は、レースをするために催されるものではなく、あくまで安全運転講習の一環としているものがほとんどです。ですから、初心者・中級者・上級者とか、250cc クラス・400cc クラス・オーバー400cc クラスなどと排気量別に走るなど、技術と安全面に配慮されています。

サーキットを走行する際の装備は、ヘルメット・グローブ・ブーツは必需品です。皮つなぎは指定されている場合と、持っていない場合はレンタルしてくれる場合もあります。費用は、昼食費を含めてだいたい15,000円~20,000円前後です。

  

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