転倒や事故のときは

万一、事故が起きた場合には、

1.負傷者の救護

2.警察への通報と届け出

3.事故の相手の確認

4.レンタルバイク店への連絡(営業時間外等の場合は、保険会社へ連絡)

を必ずします。

事故が発生した時点で、レンタル契約は終わりになります。レンタル時間が残っていても、返金はありません。事故の処理等が終わったら、できるだけ早く交通事故証明書を取得する手続きを行います。これは、事故の発生場所や時間、相手の住所や車両ナンバーなどが記載され、自動車保険を使う場合に必要なので、どこのレンタルバイク店でも、この申請が義務づけられています。

 

示談交渉などは、保険会社が代行してくれることがほとんどなので、事故の場合は、自分の判断で示談交渉などはしないで、レンタルバイク店に連絡して、指示を受けましょう。勝手に示談を進めてしまうと、あとでトラブルになることもあるので、注意しましょう。

 

転倒や自損事故などで、レンタルしたバイクが破損した場合には、パーツ代や交換手数料が請求されます。また、ガソリンタンクやカウルなど大きな部品の交換が必要な場合は、部品が届くまでの期間の休業補償の代金がかかります。

店舗にもよりますが、貸出時に自損による損害を保証する保険に加入していれば、わずかな金額の支払で済む場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

 

なお、レンタルバイクの任意保険で、借りた人(契約者)以外がそのバイクに乗って事故が発生しても、補償の対象にはならないので、又貸しはしないようにしましょう。

  

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