レンタルバイクの返却

レンタルしたバイクを返却するときは、基本的にはレンタルしたショップに戻します。

ショップには営業時間があるので、ツーリングならば、遅れないようにゆとりを持った計画を立てましょう。営業時間内に戻れなかった場合、翌日までの追加料金になるのか、多少の時間ならば待っていてもらえるか等もレンタル時に確認しておくとよいでしょう。万一遅れる場合には早めに連絡しましょう。

多くのレンタルバイクが、借りるときにはガソリンが満タンの状態で渡されますので、返却の時には、最寄りのガソリンスタンドで満タンにして返します。(ガソリンスタンドを指定する店もあります)

ショップに戻ると、店のスタッフにバイクが借りたときと同様の状態であるかをチェックされます。よくある失敗に「立ちゴケ」があります。ブレーキやクラッチのレバーが折れてしまったり、ミラーが割れてしまった場合には、部品代と交換手数料が請求されることがおおいです。タンクがへこんだりして交換が必要な場合には、部品代と交換手数料に加えて部品が届くまでの間、貸し出せないことへの休業補償を請求されることもあるのでバイクの取り扱いには注意しましょう。

もしもレンタル中に事故や違反等で警察沙汰になってしまった場合には、できるだけ早くショップに連絡しましょう。駐車禁止や速度違反でも警察にはバイクのナンバーが控えられるので、ショップにはきちんと報告しましょう。

ショップによっては、乗り捨てが可能な店舗もあります。ただ、ショップ側でバイクの回収を行うので、乗り捨て料金として手数料がかかります。料金は前払いです。

 

乗り捨て料金例

  50km まで 100km まで 以降50km 毎
50cc ~ 125ccクラス およそ5250円 およそ 9450円 およそ 5250円
126cc ~ 250cc クラス     7350円    11500円     5250円
251cc ~    10500円    15750円     5250円

 

  

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