レンタルバイクの活用法

ここ数年、レンタルバイクは以前と比べて店舗数や車種、サービスなど非常に充実してきています。排気量が大きくなると、それなりにレンタル料金もかさみますが、それでも自分で購入し、維持する費用に比べるとずいぶん安価といえるでしょう。レンタルバイクをうまく活用して、バイクライフを楽しむことも可能です。

 

・ツーリングに行く
例えば、ふだんはロードスポーツやアメリカンなどに乗っているライダーが、仲間と林道ツーリングなどオフロード車のほうが走りやすい場合、整備もされているオフ車をレンタルして行くというふうに、ツーリングの目的によって車種を選択できることも、レンタルの利点です。

 

・バイク購入前の試乗として借りる
バイクの購入時、車種選びは慎重に行いたいものですね。バイク販売店では、バイクにまたがることはできても、取り回しやハンドリング、加速感やコーナーリングなどバイクの特性までは実感できません。そんなとき、レンタルバイクで同じ車種をレンタルすれば、ツーリングを兼ねて試乗することも可能です。

 

・旅先や出張先で楽しむ
旅先が遠隔地の場合、目的地まで自走する時間がないときなどは、列車や飛行機で行って、そこからレンタルバイクでツーリングというパターンも可能です。北海道や沖縄などのレンタルバイク店では、ヘルメットなどの装備も充実しているところが多いようです。

また、仕事や出張先で、クルマでは交通渋滞で移動が不便な場合などは、レンタルバイクを利用すれば、機動性を生かしてスムーズに移動することが可能です。

 

・久しぶりにバイクで走りたいリターンライダーにも
1970年~1980年代はバイクブームと言われました。当時10代でバイクに乗っていた方々が、近年再びバイクに乗る姿が見られるようになっています。40歳代~50歳代のリターンライダーの方々が、時間の空いたときに乗られるときにも、レンタルバイクは便利ですね。

 

・代車として
車検やもしもの事故での修理で、自分のバイクに乗れないときなどは、レンタルバイクを利用するという方法もあります。愛車とは違ったタイプや車種に乗ると、新鮮に感じられることもあるでしょう。

  

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