給油や料金所では

・給油

ソロツーリングではガソリンの給油は休憩も兼ねて自分のタイミングで行えますが、グループツーリングの場合、みんながそれぞれのタイミングで給油を行うと大幅に時間のロスを招き、チームの士気にも影響します。

ツーリングの前日に、まずガソリンは満タンにしておきましょう。そして、日頃から自分のバイクの燃費に気を配り、満タンでだいたい何キロくらいの距離を走行できるかを知っておきましょう。

ツーリングの出発前にリーダーは、参加者の走行できる距離を知らせてもらい、第1の給油ポイントの目安を立てましょう。第1の給油ポイントで、あと100km 前後しか走れないバイクが他にいれば、給油しておきましょう。次からの給油ポイントは、だいたい100km ごとに設定すると、ガス欠は防ぐことができると思います。

たくさんのバイクが一度にガソリンスタンドに集まることは、他のバイクやクルマの邪魔になってしまうので、給油しないバイクは少し先の安全に停車できる場所で待っているとよいでしょう。

 

・料金所

グループツーリングでも有料道路や高速道路を利用することは多いと思います。バイクでの料金支払いは意外と時間がかかってしまうものです。料金所のゲートが1カ所の場合は、1列に並んで支払うしかありませんが、2カ所以上のゲートが開いていて、他のクルマの交通量が少ない場合には、2カ所に分散して時間の軽減を図るとよいでしょう。

高速道路のようにチケットを各自が取る場合には無理ですが、先頭車やリーダーがまとめて支払うことが可能であれば、時間と手間を省くことができます。

高速道路などの区間がある場合は、チケットの保管場所にも苦労することがあります。落としたり折り曲げたりしないでしまえる場所を考えておきましょう。バイク用ジャケットの中には、チケットを入れるポケットが付いているものもあります。

また、有料道路等を使用する計画のツーリングの場合には、小銭を用意しておきましょう。

料金所を過ぎて、有料道路や高速のインターにバイクを停車できるスペースがあれば、走行順に並んで後続車を待つことができますが、スペースがない場合には、一番近くのパーキング等まで走ってそこで合流することにしておきましょう。

  

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