ツーリングの準備

・ツーリングプランを立てる
まずはツーリングのプランを立てます。グループツーリングの場合は、リーダーを中心に、「日程」「目的地」「ルート」「距離」「休憩場所と給油場所」などを計画していきます。
「日程」に関しては、仕事がある人もいるので、当日までに十分な余裕があったほうがたくさんの人が参加しやすいでしょう。
「目的地」までのルートや距離を見ながら、休憩場所や給油場所の目安を決めます。高速や有料道路ではなく、一般道を走行する場合は、信号などで、時速の数値の3分の2 くらいの距離しか走れないと考えましょう。例えば、時速40km で走行すると考えた場合の実際に走行できる距離は=40 ×2/3 ですから、およそ27km と考えると余裕あるツーリングができるでしょう。
メンバーはツーリングの日程が知らされたら、早めに仕事や家の用事などの調整をしましょう。

 

・バイクの「ねん・お・しゃ・ち・え・ぶ・く・とう・ば・しめ」
日程が出たら、それまでにバイクの点検・調整・整備をしておきましょう。自動車教習所で「ねん・お・しゃ・ち・え・ぶ・く・とう・ば・しめ」と習った人もいるかと思います。「ねん」は燃料、「お」はオイル、「しゃ」は車輪(タイヤ)、「ち」はチェーン、「え」はエンジン(オイル漏れや異音)、「ぶ」はブレーキ、「く」はクラッチ、「とう」は灯火類(ライトやウィンカー)、「ば」はバッテリーとバックミラー、「しめ」はネジやボルトの締め具合ですね。
工具は車載のものは、質や精度も貧弱なので、よく使う工具(スパナ・レンチ・ドライバー・ペンチなど)は使いやすいものを揃えましょう。針金があると、レバーなどの破損時に役に立ちます。

 

・当日直前の準備(持ち物)
ツーリング日が近づいたら、持ち物を確認しましょう。
「免許証・携帯電話・健康保険証・現金・地図・レインウェア」は必携です。
タオルやティッシュ、カメラはあると便利でしょう。季節によっては、防寒着や予備のTシャツがあると重宝します。宿泊する場合は、着替えや洗面道具、常備薬なども必要です。グループツーリングで宿泊するときには宿をとることが多いですが、場合によってはテントやシュラフなどの装備の点検も必要です。
温泉に水着着用は、緒論がありますが、目的地に露天風呂などがある場合、特に女性は水着があるとよいかもしれません。

  

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