マナーを守って楽く走る

一人で走るソロツーリングは、自分が安全に走ることを第一としますが、グループでのツーリングの場合は自分の行動が他のメンバーにも影響を与えることがあることを忘れないようにしたいものです。ひとりの自分勝手な行動が、グループのメンバーに危険を及ぼすことさえあります。

 

基本的なマナー
マナーは法規ではありませんが、守らなければ、自分も含めて、みんながツーリングを楽しむことができなくなってしまいます。マナーの基本は「人に迷惑をかけない」ということです。

・やむを得ない場合を除いては、ドタキャンはしない。
・出発時刻を初めとして、遅刻や時間に遅れることはしない。
・目的地に到着してからも、勝手な行動しない。
・違法な改造はしない。
(違法な改造車があると、バイクに乗らない人から誤解を受けてしまいます。)
・ツーリング中は、クラブの一員として行動する。(リーダーの言うことを聞く。)

 

クラブとしてのマナー
・交通法規を守る。(当たり前ですが。)
・クラブ以外の人やクルマに対して、威圧感を感じさせないように走る。
(無用な空ぶかしはやめるなど。)
・休憩場所や目的地での駐車は、なるべく小さいスペースに整然と並べる。

 

グループツーリングは、バイクで行く学校の遠足やバスツアーと同じものだという人がいます。社会人ならば、当たり前のこととして、振る舞えるものです。マナーを守って楽しいグループツーリングにしましょう。

  

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