レーシングスーツの選び方

サーキットを走行するときや、大型バイクに乗る人の中には、レーシングスーツを好んで着用する人がいます。高速走行する場合の安全性や耐久性、フィット感から得られる操作性などを考えると、レーシングスーツがもっとも適しています。

 

・プロテクション機能
レーシングスーツのパッドは、肩・肘・腰・膝だけではなく、脊髄パッドやチェストプロテクター(胸部パッド)の付いたモデルがあります。サーキットの中には、脊椎パッドが付いているレーシングスーツで走行することを必須条件にしているところもあります。

 

・レーシングスーツの価格帯
バイク用品店に行くと10万円くらいから売られています。購入するときは、必ず試着して、ライディングフォームでの、ごわつき感やつっぱり感がないかを納得いくまで確認しましょう。安くはないものですから、本当に自分の身体にぴったりとフィットしたものを選びましょう。

 

・オーダーメイドのレーシングスーツ
レーシングスーツの場合、バイク用品店などで売られている既製品だけでなく、ライダーの体格に合わせてスーツのメーカーが制作するオーダーメイドやセミオーダーメイドの販売方法を持っているメーカーがほとんどです。値段は既製品よりも高くなりますが、その分フィット感やレザーの質などは、納得のいくものができあがります。

レーシングスーツで定評のあるメーカーとして、「ヒョウドウ(HYOD)」「クシタニ」「RSタイチ」「アルパインスター」「ダイネーゼ(Dainese)」などがあります。

  

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