グローブの選び方

バイク用ブーツと一般のシューズとの大きな違いは、乗車時の安全性です。バイク用のブーツは足首までをカバーしているものが多く、つま先・かかと・くるぶし・すね・左足の甲などに保護用のパッドが入っています。左足の甲にパッドがあるのは、MT車の場合、左足の甲でギアチェンジを行うためで、スニーカーなどの靴では、すぐにここが痛んでしまいます。

バイク用ブーツにもバイクのタイプや使い方に合わせて、いくつかのタイプがあります。

 

・ライディングブーツ
ロードスポーツやレーサータイプのブーツの特徴は、バイクに乗車したときのフォームに合わせて作られていることです。特にレーサータイプの場合、前傾姿勢になるので、足首の部分もそれに合わせた角度が取りやすくなっています。

 

・ツーリングブーツ
ツーリングブーツは、旅先で歩きやすいようにブーツの底が厚めにできています。また大きめのファスナーを使用して、脱着がしやすくなっています。

 

・オフロードブーツ
オフロードブーツは、まずデザインやカラーなどの外観の派手さが目に付きますが、石跳ねなどから保護するための大きめのプロテクターが付いています。また、泥湿地でのスタックのさいに、バイクを押しやすいような形状の靴底になっています。

 

・ライディングシューズ
ブーツでは大げさだと感じる場合には、ライディングシューズがあります。各部にはプロテクターで保護され、靴底はかかとを含めてスニーカーよりも肉厚でライディングにも適していながら、素材も形もいろいろあって、街中を歩いても違和感がありません。

 

ブーツもヘルメットやグローブと同じように、足にフィットしていなければ安全性も損なわれていまいます。バイク用品店などで実際に試着してから、購入しましょう。

  

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